FC2ブログ
topimage

2018-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生産者としての責任とは? - 2015.06.02 Tue

 セリがない火曜日の現場に降りてみました。返品の胡蝶蘭の鉢植えがありました。

 見てみると確かに一輪が痛んでいます。この一輪が商品としての価値を損なっているという

ことなんですね。

胡蝶蘭はすごくデリケートで難しいですね!

 「残念だなぁ」って思って見ていたら箱に写真のような捺印があったのでこの記事を書いてみました。

胡蝶蘭の鉢を仕上げるという中での分担作業の証がこの捺印なんですね。

「私たちが心を込めて作らせて頂きました。」という言葉も大切ですが、こうして名前を出すことで

さらに責任が高まって商品の重みが増すように感じます。

こうして産地としての役割りを担って頂いてる以上、われわれ市場の「預かる」責任や

花屋さんサイドの「販売していく」役目のなかでの責任も、より高い意識が必要になって

きています。

 デザインの石井恭子さん、紙かぶせの竹中さん、仕上げの大瀬さん!それぞれの責任

で完成した商品、ちゃんとお預かりいたします。

                   産地の努力
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

将来のユリの姿 «  | BLOG TOP |  » 「こだわる」ということ

プロフィール

kondo

Author:kondo
元祖「花市場社員のブログ」
京都生花のBLOG「近藤でございます!」

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (16)
市場情報 (12)
産地情報 (5)
町ネタ (1)
近藤のウンチク (8)
その他 (8)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。